しくじり先生で、元フィギュアスケート選手の村主章枝さんが出演してた。


現役生活の後半、無収入で親の退職金と貯金を使ってしまったと告白。



フィギュアスケートって年間。2000万円もかかるそうな。衣装とか、振り付けとか、リンクの貸切とか。


トリノ五輪の後、スポンサー契約が討ち切れられ、無収入に。そこで親にお金を借りて現役を続行したのだとか。


オリンピックでメダル獲れてたら、引退も早かったのでしょうけど、諦めらきれんかったんやね。


スポーツってだいたいお金がかかるのは常やけど、フィギュアスケートのお金のかかり方は尋常じゃない。お金がないとできません。


「消えた天才 一流アスリートが勝てなかった人大追跡」で、男子フィギュアスケート オリンピック銅メダルの高橋大輔選手が小学生時代に一回も勝てなかったという天才少年、山岡さんも金銭的な理由でやめたって言ってたもんなぁ。


うちの子も気まぐれでスケートやりたいと言ってたけど、やらせてたらどうなってたか・・・。ま、そんな才能はないかもしれんが。


でも才能ある子供たちには、金銭的な理由でやめないでいい環境があるといいのにね。


世の中、才能あるのにやめざるを得なかった人達ってたくさんいるのかも。


お金の話でhないけど、村主さんが言ってた「歳をとって回復力が落ちた」って話は、よーくわかる。


若い頃は、激しい運動しても次の日はケロッとしてたのに、30過ぎると疲れが残る。アスリートでも同じなのかぁ。一般人じゃなおのこと・・・。


今日もまだ土曜日のUSJの疲れが取れてない。


村主章枝写真集『月光』







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