本日いよいよ3頭の3冠馬が激突する2020年ジャパンカップG1(東京競馬場、芝2400M)が開催。


現在、アーモンドアイが1番人気で単オッズ2.3倍、2番人気がコントレイルで2.9倍、3番人気がデアリングタクトで3.6倍。


単オッズでも3強対決を物語っている。


3頭比較してみると、抜けているのはやっぱりアーモンドアイ。


2018年はジャパンカップで世界レコードを記録。


有馬記念の惨敗、安田記念の敗戦で能力のピークは過ぎたと思ったが、前走の天皇賞ではラスト3Fで追い迫るフィエールマンとクロノジェネシスを振り切り完勝。


まだまだサラブレッドとしての能力のピークはキープしている模様。


ただアーモンドアイはここ最近、休み明け1戦目が最高のパフォーマンスを発揮していて、2戦目はやや下降している感じがするのが心配。


一方コントレイルは、ゴール前の叩き合いとなった前走、菊花賞の疲れが心配。福永騎手のコメントでは問題なさそうな感じ。


また3歳世代の他の牡馬が古馬とは互角以上に戦っていることを考えると、3歳牡馬ではトップのコントレイルがアモーンドアイを負かすことは十分に考えれれる。


レースの数値と3歳牝馬世代の能力を考えると、3頭の中ではディアリングタクトが劣る気がする。


でもまだ負けなしで底を見せてないところ、3歳牝馬はジャパンカップで強いパフォーマンスを発揮すること、ローテーションが3頭の中では一番ゆったりとしているところを考えると、3頭の中ではディアリングタクトが1番有利のような気もする。


結局、この3頭から1頭を絞るのは難しいのだが、それじゃ騎手で考えようということで、ルメールが乗るアーモンドアイが今回は有利と見た。


安田記念でアーモンドアイに勝ったグランアレグリアが、その後、高松宮記念G1とマイルチャンピオンシップG1に連勝して怪物ぶりを見せつけているし、コントレイルのライバル馬、サリオスはマイルチャンピオンシップでグランアレグリアに負けている。


一方、不気味なのはカレンブーケドールとグローリーヴェイズ。意外と3強決着とはならないかもしれない。


ということで本命はアーモンドアイ。


対抗コントレイル。


押さえに、ディアリングタクト、カレンブーケドール、キセキ、ミッキースワロー、クレッシェンドラヴ、ユーキャンスマイル、グローリーヴェイズ。


そういやヨシオの単オッズが177.0倍。クレッシェンドラヴよりも低いとは。



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