2020年の平安S G3(京都競馬場、D1900M)は、59kgを背負ったオメガパヒュームが圧巻のV。


59kgなんて関係なし、ダートで強いとこ見せられた。


4角周って勝負所で一気に加速すると、サササッと先頭に立って、1馬身以上の差をつけてのゴール。


このメンバーでは格が違った。プラス9キロの馬体重増も追い風だった。


自分本命のゴールドドリームは勝負所でもたついた感じ。約3か月ぶりのレースで勘が鈍ったか、歳なのか。


それでも3着に入り込んだのはやっぱりここでは格上。


2着のヴェンジェンスは建て直してきた。位置取りも良かった。





1番人気のロードレガリスは不発に終わって10着。今回初重賞。あんな後方からだとダート重賞では厳しいね。


ギアを上げるのが遅かったか、重賞の壁なのか。


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