2020年京王杯スプリングカップ(東京競馬場、芝1400M)は2番人気のダノンスマッシュがV。


先行有利の展開で、見事逃げ切り勝ち。


ダノンスマッシュ、スタートで上手く先頭に立ち逃げたままゴール。


ラスト3Fを33.1秒で駆け抜けられたら、そりゃ後ろからの馬は届かない。展開に恵まれた感じ。


1番人気のタワーオブロンドンは8着。前目につけたが、勝負所で取り残された感じ。ラスト3Fは33.3秒なので距離や調子が問題ではなかろう。緩いペースがダメなのかも。





本命、4番人気のステルヴィオも前目の展開。切れ味抜群で後ろの馬を振り切って2着確保。さすがマイルチャンピオンシップの覇者。


この展開で後方からラスト3F32.4秒の鬼脚を炸裂して4着に追い込んだ12番人気のラヴィングアンサーと、ラスト3F32.5秒のケイアイノーティックは次走要注意。


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