週刊少年マガジンで連載中の漫画「七つの大罪」がついに来週に最終回を迎えるらしい。


連載中に巻末あたりをウロウロしてたんで、意外と人気がなくて終了するんかと思ったら終わらず、ストーリー的にも終るかなと思ったら終わらず、なかなかしぶとい漫画だった。


最近は本の中盤当たりに掲載されてたんで頑張ってんかなと思ったら最終回のお知らせ。


ネタ切れかな?





「七つの大罪」は初期は面白いと思って読んでいたが、途中から話が分かりにくくなり、面白くなくなった。


惰性で読んでいたけど。


七つの大罪という設定は良かった。七人もキャラが個性的で、特に夜は貧弱だが昼間に再強化するエスカノールが好きだった。


敵対する十戒が出てきたあたりから面白くなくなったかな。


キャラも死んだかと思ったら生きているキャラに乗り移ったりしてなんかごちゃごちゃに。


十戒も強いんだかなんなのかよくわからんかったし。


天使も正義なのか悪なのかよくわからなかった。もうちょっと物語に奥広さが感じたかったところ。


七つの大罪のキャラ設定がめちゃくちゃ魅力的だっただけに活かし切れなかいと感じたのは非常に残念。


七つの大罪(2) (週刊少年マガジンコミックス)