いやはや強すぎるキタサンブラック。京都競馬場メインレース、天皇賞(春)G1(芝3200M)は、キタサンブラックが、ディープインパクトのレコードを破っての勝利!




今日は出かけていてレースをまだ観てないのだが、ニュースで結果を確認。


なんと日本最強牡馬ディープインパクトが記録した2016年の天皇賞3分13秒4を、0.9秒上回る3分12秒5のレコードタイムを更新。


まさかキタンサンブラック7がディープインパクトの記録を破るとはね。


これじゃサトノダイヤモンドもお手上げでしょう。


キタサンブラックの父はブラックタイド、確かブラックタイドは、ディープインパクトの兄じゃなかったけ。父はサンデサイレンスで母はウインドインハーヘア。


この血統凄いね。


キタサンブラックの母父が短距離の名馬サクラバクシンオーというのも面白い。血統だけ信じてたら、まず長距離路線は回避してたやろう。キタサンの調教師のセンスもある。




アンカツさんも絶賛!




サトノバイヤモンドも枠順が違ったら、よかったのか?




シャケトラはG1挑戦初。立ち遅れたのかぁ。あのG1だけが持つ独特の雰囲気は、初G1出走馬には厳しいのかも。逆にG1初挑戦であっさり勝ったら、凄い馬だけどね。