堀田あきお作、「アジアのディープな歩き方」が、期待してなかったけど、結構、面白かった。



内容は、会社をやめた青年がアジア放浪の旅に出る話。


アジアはバンコクから始まる。


読んで思ったのは、アジアにはこんなにも一人旅している日本人がいるのに驚いた。それもほぼ貧乏旅行。


若いうちにしかできんやろうね。


こんな世界があるとは、若かったらアジアに放浪の旅に出てみたかった。


結構、物騒な話もあったけど。


、「アジアのディープな歩き方」の初版が、1999年なので近年はずいぶん変わっているとは思うけど。