関西では超有名人のキダ・タロー氏。


テレビ番組で紹介してたけど、「浪花のモーツァルト」との肩書き通り、凄い作曲家だったんやね。


かに道楽や出前一丁のCMの曲やアホの坂田の曲は、キダ・タローが作曲していたのを知っていたけど、551蓬莱やプロポーズ大作戦、まで、キダ・タローだったとは。


専門家曰く、守備範囲が洋楽から日本の演歌や民謡までと広いのが凄いらしい。


作曲のきっかけが、高校生の時に初めて触ったアコーディオンというから、更に凄い。


高校生から、しかもアコーディオンから始めて、ピアノ弾けたり、作曲できたり出きるのだろうか・・・。


そのキダ・タローがライバル視していたのが、東の大作曲家、小林亜星氏。


小林亜星の曲と言えば、「パッと!さいでりあ」とかレナウンのCM曲とか有名だが、ガッチャマンとかピンポンパン体操の曲も小林亜星が作曲したそうな。


そういや都はるみの「北の宿から」も。


キダ・タローが負けたと思ったのは、あの日立のCM「日立この木なんの木」の曲。こんな曲も作れるのかと負けを認めたらしい。


確かに素晴らしい曲。


小林亜星はキダ・タローのことをどう思っていたんやろうね。


浪花のモーツァルト キダ・タローの ほんまにすべて



小林亜星CMソング・アンソロジー





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